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ゴールデンチップ

紅茶の等級や分類を説明する際に、チップという言葉が使われます。
チップとは、茶葉の先端にくるんと丸まった状態で、葉が開いていない芽がありますが、
この芽を芯芽といいチップとよぶのです。
チップの表面には白い産毛が密生しています。
しかし、葉が成長するにしたがって、白い産毛は落ちてしまいます。
つまり、チップがあるということは、その茶葉が若いという印です。
そのチップを熟練した職人によって摘まれ、日光の下で4日〜7日間しっかりと自然乾燥させた芯芽を、シルバーチップと呼び、そのシルバーチップを製茶工場で発酵したタンニンの成分(紅茶液)で着色されて、 金色にしたものをゴールデンチップと言います。


スリランカ(セイロン)では、ごく少量しかシルバーチップやゴールデンチップが収穫されないので、
希少価値の高い高級品として販売されます。
お湯の温度は70〜80°で5分以上ゆっくり蒸らして淹れてください。

アラブの上流階級などでは不老長寿や滋養強壮などの薬効が期待され珍重されています。
ぜひ優雅なひと時をゴールデンチップでお楽しみください。

30g袋入
原材料:茶
販売価格 3,240円(税240円)
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